2月の読書メーター
2月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2305ページ
フリーター、家を買う。
有川さんご自身が就職浪人の頃がモデルというだけあって、誠治の怠惰な就職活動や甘い考えはリアリティがあって、数年前の自分の姿を見ているようで、自分も誠治のように成長できてるんだろうか・・・と思ってしまった。 千葉ちゃんと豊川の設定がドラマと違ってちょっとびっくりでしたが、しっかり物のお姉さんとお調子者の弟みたいなやりとりが可愛かったです。
読了日:02月27日 著者:有川 浩
百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱 (怪COMIC)
期待通りを通り越して期待以上でした。マンガだと榎さんのハチャメチャぷりがぴったりはまりますね。益田くんの軽薄な感じもイメージどおりでした(笑)薔薇十字団の不届きな活躍をもっと見たいので、他の話もぜひコミカライズして欲しいです!
読了日:02月26日 著者:志水 アキ
金春屋ゴメス
インパクトのあるタイトルと文庫の表紙が気になって読み始めたけれど、近未来で時代劇風設定にファンタジーなのか?SFなのか?とちょっと戸惑いました。でも、豪快なゴメスのキャラクターは、細けぇ事は気にするなって気分になり、終盤の黒鬼丸に乗ってのシーンは痛快でした。裏金春の皆の活躍している姿をもっと見たいので、続編読むのが楽しみ。
読了日:02月23日 著者:西條 奈加
ありをりはべり(4) (講談社コミックスキス)
読了日:02月18日 著者:日向 なつお
ななつのこ (創元推理文庫)
探偵役が文通相手というちょっと変わった日常の謎ミステリー。北村薫さんの円紫さんシリーズに似たほのぼのとした雰囲気がとてもよかったです。作中の「ななつのこ」や綾乃さんからの手紙を読んでいると、自分も駒子の日常の中にいる人物の一人になったような気分になりました。
読了日:02月15日 著者:加納 朋子
ありをりはべり(3) (講談社コミックスキス)
読了日:02月09日 著者:日向 なつお
ありをりはべり(2) (講談社コミックスキス)
地歴部の神棚に新しい神様コレクションが増えて、賑やかになってきました。2巻もちっちゃい神様達にほのぼの癒される。お守りを並んで買う歳神様がかわいらしくて、目に見えなくても見守っていてくれるご先祖様を大事にすることって大切だなと感じました。
読了日:02月08日 著者:日向 なつお
ありをりはべり(1) (講談社コミックスキス)
ほのぼのしていて可愛くて、こういうお話大好きですvほわんとした主人公の棗ちゃんとちょっとわがままな蛇神さまのミーシャさまのやりとりが可愛い。目に見えないけど身の回りの自然に宿る神様を大事にすることを思い出させてもらいました。
読了日:02月08日 著者:日向 なつお
八丁堀喰い物草紙 江戸前でもなし
不器用なのぶと正一郎の二人がもどかしくハラハラしましたが、ラストはちょっぴり切ないながらも、よかったねぇとじんわりしました。舅の忠右衛門と姑のふでや幇間の今助など夫婦の仲を心配する人たちの温かい優しさに癒されました。
読了日:02月07日 著者:宇江佐 真理
青空の卵 (創元推理文庫)
日常ミステリーで人情ミステリー、坂木さんらしい暖かい癒しの雰囲気はとても好きなんですが、鳥井と坂木の関係はあまりにもお互いに依存しすぎじゃないか?と色々と勘ぐってしまう。これから二人とも少しずつ変わっていくのかなと思うと続編が楽しみ。
読了日:02月04日 著者:坂木 司
読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2305ページ
フリーター、家を買う。有川さんご自身が就職浪人の頃がモデルというだけあって、誠治の怠惰な就職活動や甘い考えはリアリティがあって、数年前の自分の姿を見ているようで、自分も誠治のように成長できてるんだろうか・・・と思ってしまった。 千葉ちゃんと豊川の設定がドラマと違ってちょっとびっくりでしたが、しっかり物のお姉さんとお調子者の弟みたいなやりとりが可愛かったです。
読了日:02月27日 著者:有川 浩
百器徒然袋 鳴釜 薔薇十字探偵の憂鬱 (怪COMIC)期待通りを通り越して期待以上でした。マンガだと榎さんのハチャメチャぷりがぴったりはまりますね。益田くんの軽薄な感じもイメージどおりでした(笑)薔薇十字団の不届きな活躍をもっと見たいので、他の話もぜひコミカライズして欲しいです!
読了日:02月26日 著者:志水 アキ
金春屋ゴメスインパクトのあるタイトルと文庫の表紙が気になって読み始めたけれど、近未来で時代劇風設定にファンタジーなのか?SFなのか?とちょっと戸惑いました。でも、豪快なゴメスのキャラクターは、細けぇ事は気にするなって気分になり、終盤の黒鬼丸に乗ってのシーンは痛快でした。裏金春の皆の活躍している姿をもっと見たいので、続編読むのが楽しみ。
読了日:02月23日 著者:西條 奈加
ありをりはべり(4) (講談社コミックスキス)読了日:02月18日 著者:日向 なつお
ななつのこ (創元推理文庫)探偵役が文通相手というちょっと変わった日常の謎ミステリー。北村薫さんの円紫さんシリーズに似たほのぼのとした雰囲気がとてもよかったです。作中の「ななつのこ」や綾乃さんからの手紙を読んでいると、自分も駒子の日常の中にいる人物の一人になったような気分になりました。
読了日:02月15日 著者:加納 朋子
ありをりはべり(3) (講談社コミックスキス)読了日:02月09日 著者:日向 なつお
ありをりはべり(2) (講談社コミックスキス)地歴部の神棚に新しい神様コレクションが増えて、賑やかになってきました。2巻もちっちゃい神様達にほのぼの癒される。お守りを並んで買う歳神様がかわいらしくて、目に見えなくても見守っていてくれるご先祖様を大事にすることって大切だなと感じました。
読了日:02月08日 著者:日向 なつお
ありをりはべり(1) (講談社コミックスキス)ほのぼのしていて可愛くて、こういうお話大好きですvほわんとした主人公の棗ちゃんとちょっとわがままな蛇神さまのミーシャさまのやりとりが可愛い。目に見えないけど身の回りの自然に宿る神様を大事にすることを思い出させてもらいました。
読了日:02月08日 著者:日向 なつお
八丁堀喰い物草紙 江戸前でもなし不器用なのぶと正一郎の二人がもどかしくハラハラしましたが、ラストはちょっぴり切ないながらも、よかったねぇとじんわりしました。舅の忠右衛門と姑のふでや幇間の今助など夫婦の仲を心配する人たちの温かい優しさに癒されました。
読了日:02月07日 著者:宇江佐 真理
青空の卵 (創元推理文庫)日常ミステリーで人情ミステリー、坂木さんらしい暖かい癒しの雰囲気はとても好きなんですが、鳥井と坂木の関係はあまりにもお互いに依存しすぎじゃないか?と色々と勘ぐってしまう。これから二人とも少しずつ変わっていくのかなと思うと続編が楽しみ。
読了日:02月04日 著者:坂木 司
読書メーター
1月の読書メーター
1月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2051ページ
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)
密室から消えたチェロとしょっぱなから本格ミステリーらしい設定にワクワクしながら読み始めたが、トリックも犯人の動機も前作ほどのインパクトがなくて残念。晶の夢と現実との葛藤や音楽にかける熱意は読んでいて熱いものが伝わってきたので、次作はミステリーではなく純粋な音楽青春小説が読んでみたい。
読了日:01月29日 著者:中山 七里
さがしもの (新潮文庫)
本を読まなくても生きてはいけるのだけれど、本を読むことでちょっと人生が豊かになるかもと思わせてくれる短編集。誰かを想像させるような一冊や、本に誰かへの思いをこめた一冊、誰かとの思い出が詰まった一冊だったり、自分にとって特別な一冊の本との出会いは、あの本と出会った時か?それともまだ特別な一冊とは出会えてないのかな?なんて思いながら読みました。巻末のエッセイにもとても共感できて、自分も自分なりに楽しく、良い本と出会えるように読書を続けていきたいなと思いました。
読了日:01月27日 著者:角田 光代
狂骨の夢 1 (怪COMIC)
読了日:01月25日 著者:志水 アキ
GIANT KILLING(18) (モーニングKC)
読了日:01月21日 著者:ツジトモ
謎解きはディナーのあとで
本格ミステリーというにはちょっと軽めだけど、ジーヴスとバーティーを髣髴とさせる、麗子と影山コンビの掛け合いは楽しかったです。、続編がでるならじっくり長編で風祭警部と影山の掛け合いも見てみたい。
読了日:01月18日 著者:東川 篤哉
神去なあなあ日常
実際に都会の男の子が林業に関わるとなったらこんなにスムーズにはいかないのだろうけど、勇気の素朴なキャラや彼を見守る中村班、神去村の「なぁなぁ」な雰囲気に、リアリティとか細かいことはどーでもいいじゃん。と思ってしまいましたw 大自然は神様の領分、人間はそこをお借りしているという神去の人々の態度は日本らしいさなんだろうなと興味深かったです。
読了日:01月11日 著者:三浦 しをん
さよならドビュッシー
いったいいつになったらミステリーぽい展開になるんだ・・・と思っていたら、ラストはそうきたか〜!という感じ。トリックそのものは目新しくはなかったけれど、音楽への情熱や熱気が伝わってくるような演奏シーンなんかはまさにエンタータイメイト小説らしく楽しめました。岬先生の言葉がどれも素敵だったのでもうちょっと探偵として活躍する姿も見たかった。
読了日:01月09日 著者:中山 七里
弱虫ペダル 15 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:01月09日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 14 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:01月09日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 13 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:01月05日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 12 (少年チャンピオンコミックス)
読了日:01月02日 著者:渡辺 航
読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2051ページ
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)密室から消えたチェロとしょっぱなから本格ミステリーらしい設定にワクワクしながら読み始めたが、トリックも犯人の動機も前作ほどのインパクトがなくて残念。晶の夢と現実との葛藤や音楽にかける熱意は読んでいて熱いものが伝わってきたので、次作はミステリーではなく純粋な音楽青春小説が読んでみたい。
読了日:01月29日 著者:中山 七里
さがしもの (新潮文庫)本を読まなくても生きてはいけるのだけれど、本を読むことでちょっと人生が豊かになるかもと思わせてくれる短編集。誰かを想像させるような一冊や、本に誰かへの思いをこめた一冊、誰かとの思い出が詰まった一冊だったり、自分にとって特別な一冊の本との出会いは、あの本と出会った時か?それともまだ特別な一冊とは出会えてないのかな?なんて思いながら読みました。巻末のエッセイにもとても共感できて、自分も自分なりに楽しく、良い本と出会えるように読書を続けていきたいなと思いました。
読了日:01月27日 著者:角田 光代
狂骨の夢 1 (怪COMIC)読了日:01月25日 著者:志水 アキ
GIANT KILLING(18) (モーニングKC)読了日:01月21日 著者:ツジトモ
謎解きはディナーのあとで本格ミステリーというにはちょっと軽めだけど、ジーヴスとバーティーを髣髴とさせる、麗子と影山コンビの掛け合いは楽しかったです。、続編がでるならじっくり長編で風祭警部と影山の掛け合いも見てみたい。
読了日:01月18日 著者:東川 篤哉
神去なあなあ日常実際に都会の男の子が林業に関わるとなったらこんなにスムーズにはいかないのだろうけど、勇気の素朴なキャラや彼を見守る中村班、神去村の「なぁなぁ」な雰囲気に、リアリティとか細かいことはどーでもいいじゃん。と思ってしまいましたw 大自然は神様の領分、人間はそこをお借りしているという神去の人々の態度は日本らしいさなんだろうなと興味深かったです。
読了日:01月11日 著者:三浦 しをん
さよならドビュッシーいったいいつになったらミステリーぽい展開になるんだ・・・と思っていたら、ラストはそうきたか〜!という感じ。トリックそのものは目新しくはなかったけれど、音楽への情熱や熱気が伝わってくるような演奏シーンなんかはまさにエンタータイメイト小説らしく楽しめました。岬先生の言葉がどれも素敵だったのでもうちょっと探偵として活躍する姿も見たかった。
読了日:01月09日 著者:中山 七里
弱虫ペダル 15 (少年チャンピオン・コミックス)読了日:01月09日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 14 (少年チャンピオン・コミックス)読了日:01月09日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 13 (少年チャンピオン・コミックス)読了日:01月05日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 12 (少年チャンピオンコミックス)読了日:01月02日 著者:渡辺 航
読書メーター
12月の読書メーター
12月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:3083ページ
弱虫ペダル 11 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:12月28日 著者:渡辺 航
聖☆おにいさん(6) (モーニングKC)
読了日:12月24日 著者:中村 光
弱虫ペダル 10 (少年チャンピオンコミックス)
読了日:12月24日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 9 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:12月24日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 8 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:12月24日 著者:渡辺 航
沼地のある森を抜けて (新潮文庫)
すごく良かったけど、その良さをうまく言葉に出来ない・・・。ぬか床という小さな世界から生まれる謎に困惑していたら、生命の終わりと始まりの世界へ導かれ圧倒されました。梨木さんの作品を全て読破してから再読したい。
読了日:12月24日 著者:梨木 香歩
弱虫ペダル 5 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:12月24日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 4 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:12月24日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 7 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:12月23日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 6 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:12月23日 著者:渡辺 航
ちくたくぼんぼん 2 (クイーンズコミックス)
勝田さんの描く世界はどこか懐かしくて可愛らしいのに、ラジオのシーンや都一の初恋(?)エピソードはロマンチックでドキドキします。それにしてもこんな気になるところで終わりだなんて・・・3巻が待ちきれない!
読了日:12月18日 著者:勝田 文
弱虫ペダル 3 (少年チャンピオン・コミックス)
読了日:12月18日 著者:渡辺 航
となりの怪物くん(6) (デザートコミックス)
ササヤンはいい奴だなぁ。夏目さんとササヤンくんは二人は好きだけどササヤンにはもうしばらく皆を見守る係りでいてほしい。そして、あいかわらず、進展してるんだか、してないんだかわからない雫とハルだけど、やっと自分の気持ちが恋愛感情だと気づいた雫。嫉妬のあまり布団にぐるぐるまきになっちゃったり可愛いなぁ。そして新たなハルに新しい友達が!下柳くん、地味に1巻から出てたんだねw
読了日:12月13日 著者:ろびこ
ちはやふる(11) (Be・Loveコミックス)
やっと表紙に机君と肉まん君が!!瑞沢高校かるた部勢ぞろいの表紙にふさわしい部員が一丸となった都予選決勝、新入部員の二人のかるたに熱中していく様子に全国大会への期待が高まります。試合シーンも熱いですが、久々に本編登場のお姉ちゃんの思いと母の愛にじーんと来たところに吹奏楽部の校歌は泣けちゃうでしょう。あれは!
読了日:12月13日 著者:末次 由紀
のだめカンタービレ(25) <完> (講談社コミックスキス)
未来はまだまだこれから!といった終わり方で、のだめワールドのみんなにお疲れ様とともにがんばって!といいたくなるようなラスト。アンコール編ってことで蛇足な感じは否めないけど、ターニャと黒木君のその後が気になっていたので書き下ろしで二人の揺るがない(?)気持ち読めてよかったv
読了日:12月13日 著者:二ノ宮 知子
あんじゅう―三島屋変調百物語事続
前作の百物語は哀しい話が多かった印象でしたが、今回は切ないけれど心が温まるような話と、すこしずつ明るさを取り戻しつつあるおちかの姿ほろりとさせられました。人ならざるお旱さんやくろすけは愛らしく優しい話、藪ではなく人の心の闇から出てきた針千本、人の欲望のために消えた村の話と、4話のバランスがよく、おそろしいと思われているものより、人間の方がおそろしいと感じる様な一冊でした。
読了日:12月12日 著者:宮部 みゆき
Story Seller (新潮文庫)
近藤さんの「プロトンの中の孤独」目当てでしたが、旬な作家さんぞろいで本当にお得な一冊。お目当ての近藤さんの作品はサクリファイスでの赤城の石尾へ対する信頼の裏にはこんなエピソードがと思うと感慨深かったです。有川さんの「ストーリー・セラー」は泣きました。これはsideBもぜひ読んでみたい。米澤さんの「玉野五十鈴の誉れ」もいつもの青春モノとは一味違う時代が買った雰囲気が良かったし、道尾さんの「光の箱」も苦さのあとに温かいラストでこの時期読むにはぴったりで印象に残りました。
読了日:12月11日 著者:
プリーズ、ジーヴス 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)
女子校事件は原作読んだ時には、ジーヴス腹黒すぎる。と思いましたが、ジーヴスなりにご主人様を愛するがゆえの行動だったんですねwそれにしても捨てられた子犬のようなバーティは可愛すぎる。あんな顔されたらジーヴスじゃなくても心がとろけますw
読了日:12月04日 著者:勝田 文,P.G.Wodehouse
弱虫ペダル 2 (少年チャンピオン・コミックス)
クールなライバルキャラに対抗して(?)暑苦しい関西弁キャラ登場。自転車競技部員としてのストーリー開始で面白くなってきました。
読了日:12月04日 著者:渡辺 航
ころころろ
目の光を失った若だんなの為に奔走する兄や二人に妖達、そんなみんなを心配する若だんなとお互いを思う気持ちにほんわかします。物語のつづきを考える妖達の騒がしい様子も楽しそうw「けじあり」のちょっと不思議な世界や生目神様のちょっと切ない過去など、しゃばけの世界は色々盛りだくさんでやっぱり楽しいです。
読了日:12月03日 著者:畠中 恵
読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:3083ページ
弱虫ペダル 11 (少年チャンピオン・コミックス)読了日:12月28日 著者:渡辺 航
聖☆おにいさん(6) (モーニングKC)読了日:12月24日 著者:中村 光
弱虫ペダル 10 (少年チャンピオンコミックス)読了日:12月24日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 9 (少年チャンピオン・コミックス)読了日:12月24日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 8 (少年チャンピオン・コミックス)読了日:12月24日 著者:渡辺 航
沼地のある森を抜けて (新潮文庫)すごく良かったけど、その良さをうまく言葉に出来ない・・・。ぬか床という小さな世界から生まれる謎に困惑していたら、生命の終わりと始まりの世界へ導かれ圧倒されました。梨木さんの作品を全て読破してから再読したい。
読了日:12月24日 著者:梨木 香歩
弱虫ペダル 5 (少年チャンピオン・コミックス)読了日:12月24日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 4 (少年チャンピオン・コミックス)読了日:12月24日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 7 (少年チャンピオン・コミックス)読了日:12月23日 著者:渡辺 航
弱虫ペダル 6 (少年チャンピオン・コミックス)読了日:12月23日 著者:渡辺 航
ちくたくぼんぼん 2 (クイーンズコミックス)勝田さんの描く世界はどこか懐かしくて可愛らしいのに、ラジオのシーンや都一の初恋(?)エピソードはロマンチックでドキドキします。それにしてもこんな気になるところで終わりだなんて・・・3巻が待ちきれない!
読了日:12月18日 著者:勝田 文
弱虫ペダル 3 (少年チャンピオン・コミックス)読了日:12月18日 著者:渡辺 航
となりの怪物くん(6) (デザートコミックス)ササヤンはいい奴だなぁ。夏目さんとササヤンくんは二人は好きだけどササヤンにはもうしばらく皆を見守る係りでいてほしい。そして、あいかわらず、進展してるんだか、してないんだかわからない雫とハルだけど、やっと自分の気持ちが恋愛感情だと気づいた雫。嫉妬のあまり布団にぐるぐるまきになっちゃったり可愛いなぁ。そして新たなハルに新しい友達が!下柳くん、地味に1巻から出てたんだねw
読了日:12月13日 著者:ろびこ
ちはやふる(11) (Be・Loveコミックス)やっと表紙に机君と肉まん君が!!瑞沢高校かるた部勢ぞろいの表紙にふさわしい部員が一丸となった都予選決勝、新入部員の二人のかるたに熱中していく様子に全国大会への期待が高まります。試合シーンも熱いですが、久々に本編登場のお姉ちゃんの思いと母の愛にじーんと来たところに吹奏楽部の校歌は泣けちゃうでしょう。あれは!
読了日:12月13日 著者:末次 由紀
のだめカンタービレ(25) <完> (講談社コミックスキス)未来はまだまだこれから!といった終わり方で、のだめワールドのみんなにお疲れ様とともにがんばって!といいたくなるようなラスト。アンコール編ってことで蛇足な感じは否めないけど、ターニャと黒木君のその後が気になっていたので書き下ろしで二人の揺るがない(?)気持ち読めてよかったv
読了日:12月13日 著者:二ノ宮 知子
あんじゅう―三島屋変調百物語事続前作の百物語は哀しい話が多かった印象でしたが、今回は切ないけれど心が温まるような話と、すこしずつ明るさを取り戻しつつあるおちかの姿ほろりとさせられました。人ならざるお旱さんやくろすけは愛らしく優しい話、藪ではなく人の心の闇から出てきた針千本、人の欲望のために消えた村の話と、4話のバランスがよく、おそろしいと思われているものより、人間の方がおそろしいと感じる様な一冊でした。
読了日:12月12日 著者:宮部 みゆき
Story Seller (新潮文庫)近藤さんの「プロトンの中の孤独」目当てでしたが、旬な作家さんぞろいで本当にお得な一冊。お目当ての近藤さんの作品はサクリファイスでの赤城の石尾へ対する信頼の裏にはこんなエピソードがと思うと感慨深かったです。有川さんの「ストーリー・セラー」は泣きました。これはsideBもぜひ読んでみたい。米澤さんの「玉野五十鈴の誉れ」もいつもの青春モノとは一味違う時代が買った雰囲気が良かったし、道尾さんの「光の箱」も苦さのあとに温かいラストでこの時期読むにはぴったりで印象に残りました。
読了日:12月11日 著者:
プリーズ、ジーヴス 2 (花とゆめCOMICSスペシャル)女子校事件は原作読んだ時には、ジーヴス腹黒すぎる。と思いましたが、ジーヴスなりにご主人様を愛するがゆえの行動だったんですねwそれにしても捨てられた子犬のようなバーティは可愛すぎる。あんな顔されたらジーヴスじゃなくても心がとろけますw
読了日:12月04日 著者:勝田 文,P.G.Wodehouse
弱虫ペダル 2 (少年チャンピオン・コミックス)クールなライバルキャラに対抗して(?)暑苦しい関西弁キャラ登場。自転車競技部員としてのストーリー開始で面白くなってきました。
読了日:12月04日 著者:渡辺 航
ころころろ目の光を失った若だんなの為に奔走する兄や二人に妖達、そんなみんなを心配する若だんなとお互いを思う気持ちにほんわかします。物語のつづきを考える妖達の騒がしい様子も楽しそうw「けじあり」のちょっと不思議な世界や生目神様のちょっと切ない過去など、しゃばけの世界は色々盛りだくさんでやっぱり楽しいです。
読了日:12月03日 著者:畠中 恵
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